酒井法子容疑者の証拠隠滅は失敗に終わるのか!?
覚せい剤取締法違反(所持)で逮捕されている酒井法子容疑者ですが、夫の高相祐一容疑者が千葉県の勝浦市に借りている別荘でも覚せい剤を所持していたとして再逮捕されました。しかしこの別荘は酒井法子容疑者も頻繁に利用していたことがわかっており、近く、酒井法子容疑者も同様の罪で再逮捕される方針であることがわかりました。酒井法子容疑者の現在確定している罪は、港区の自宅マンションで押収された0.008グラムの覚せい剤所持のみ。夫の高相祐一容疑者が渋谷の路上で現行犯逮捕されてから6日間の逃亡中に髪の毛を脱色したり20センチも切ったり、自身の携帯電話を破壊して捨てたり、明らかに証拠隠滅と思われる行動を取っていることから、警視庁は取調べを強化しています。
しかし携帯電話に関しては、折りたたみ式携帯電話の場合、2つに割ったとしても中の基盤部分が破壊されていなければ90%以上の確立で中のデータを取り出せるとのこと。警視庁は既に酒井法子容疑者が捨てた携帯電話を押収しており、専門業者にデータの復元を要請しているという情報もあります。
また酒井法子容疑者の拘置期限は28日(金)まで。夫の高相祐一容疑者は「妻も昨年夏頃から4,5回覚せい剤を使用していた」とか「奄美王島でも覚せい剤を一緒に吸った」など、酒井法子容疑者が常習的に覚せい剤を使用していたと見られる供述をしていることから、警視庁はその裏付け捜査を進めるとともに、陽性反応が出た毛髪鑑定からさらに覚せい剤使用の時期の割り出しを急いでいます。
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