押尾学容疑者の事件は意外な展開に発展するのか!?
芸能界の麻薬汚染で、最近は酒井法子容疑者にスポットが当てられていますが、筆頭の押尾学容疑者の事件も新たな局面を迎えようとしています。押尾学容疑者は六本木ヒルズ内のマンションの一室で銀座のホステスと一緒に合成麻薬のMDMAを使用して逮捕。さらにその女性は死亡してしまったため、保護責任者遺棄致死の罪に問われる可能性もあるとのことです。押尾学容疑者はその姿や態度とは裏腹にかなり気が小さいところがあって、取調べを受けているうちに胃痛を訴え病院にいったとの情報があります。
しかしこの事件、胃が痛くなっているのは押尾学容疑者だけではないようです。現場となった六本木ヒルズのマンションは、セキュリティがかなり万全で、入り口はもちろん、各階にも防犯カメラが設置されています。当然、押尾学容疑者が使っていた部屋へ出入りする人々もしっかりと録画されているんです。
この六本木ヒルズのマンションに住んでいるIT企業社長や部屋を借りていた下着メーカーの社長が写っているのは当然としても、どうやらかなりの人物が写っているようです。紅白歌合戦出場経験のあるグループのメンバーや、有名アスリート、有名タレント、女性歌手のマネージャー、政界のジュニアなどなど、かなりたくさんの業界の大物達が出入りしていたようで、警察はすでにこれらの人物のチェックをしています。
酒井法子容疑者が壊したとされる携帯電話のメモリー、六本木ヒルズの防犯カメラが記録していた各業界の大物達、これらがつながりを持てば一斉摘発、なんていう可能性もあります。今、見に覚えのある方々は戦々恐々としているかもしれません。
お読みいただきありがとうございました。
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